たこかた神えいさコブコブ玄担ぞ

お神輿を10数年担いでいます。浅草の三社祭や鳥越の鳥越神社や、神田の神田祭りにも参加しお神輿を担いできました。毎週のようにお神輿を担いだので、肩にはコブと呼ばれる大きなタコのようなものができました。これができると、少しは一人前の担ぎ手として周りから見られるようになります。
初めて神輿を担いだ人は、骨がわからず方に擦り傷を作ったりします。私も勝手が分からず白いシャツを赤く染めたことがありました。この頃はそれが勲章ぐらいに思っていましたが、今考えれば初心者だと言っているようなもので、とても恥ずかしいことでした。
担ぎ方のコツですが、まず第一に生きる事は方と御神輿の常ににくっつけて担ぐことです。お神輿は上下しますので、それに合わせて足で音頭を取り、形は御神輿の後に離さずに常に持ち上げるように担ぐのです。
御神輿の同好会に参加すればわかりますが、他の同好会の主催の祭りに参加する際は、担ぐ棒の種類や場所があらかじめ決められています。それは遅くとも当日には同好会に伝えられ、人気のお神輿となれば順番にあらかじめスケジュールがされておりそれ以外で担ごうとすれば喧嘩の元になります。
御神輿の腹とも言える中心の棒の先頭、いわゆる花棒を何の面通しもなく担ごうとすれば、たちまち喧嘩になりますのでやめましょう。出会い系 町田