8年目の311

2011年3月11日。わたしは東京の会社兼自宅の2階に、取引先の営業マンと居た。1階では妻子がテレビを観ていた。

2時46分、震度5強の揺れが東京を襲う。40数年生きてきて、経験したことのない揺れ。新しく建てたばかりの自宅が崩壊するのではないかと思うほどの横揺れが数分続いた。

2階にいたわたしは営業マンを引き連れ階段を下りる。テレビを抑える妻と、何が起きたかよくわからず、ぼっーと佇む3歳の息子。倒れてくるかもしらない食器棚を抑えた時に、営業マンは息子を抱っこしてくれた。あとで思えば逆だろうという話だが、その時は立っているのもやっとで、ただただ営業マンに感謝したい。

テレビは東北が震源の巨大な地震が起きたことを伝え、その後あの憎い津波が町を襲う映像が繰り返し放送された。夜には千葉のコンビナートが火災になり、とても日本で起きていることと思えない映像が繰り返し繰り返し放送された。

車で30分の場所に住む母と妹家族を迎えに行き、我が家に2日ほど寝泊りをした。何かあった時に近くにいた方が良いだろう。そう思って大渋滞の幹線道路を縫うように車を走らせたのだ。あれから8年、今日は各局があの日のことを放送している。平和でありますように。そう願うばかりです。

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