地震の対策にダンボールが効く

311から、そろそろ丸7年が経とうとしている。あの惨劇は忘れることはないが、いつかまたやってくる未来の自信の予防を最近忘れつつある。

ガソリンはなるべく満タンにしておくこと。水や非常食を備蓄しておくこと。それらは今でも守っているが、やろうやろうと思っていた家具の転倒防止などは後回しにし続けている。

格好なんか、あの地震を思い出せばつけている場合ではないが、景観に重きを置く人からすれば、どうも転倒防止金具は決して洒落たものではない。かくいう私もその一人で、あんなものを天井から家具に敷き詰めるぐらいなら、何もしない方がマシだ。

そんな風に思ってしまっていたのだ。しかし最近こんな情報をテレビで得た。家具の天板にダンボールを載せておくだけで十分に家具転倒防止対策になるというのだ。

ほんの数センチぐらいであれば空いていても転倒防止になるらしいのだ。それを聞いて安心した。我が家のほとんどの家具の天板には大なり小なりダンボールが積まれているのだ。

震度5強でも家具の転倒はなかったが、震度6やそれ以上になれば、家具の転倒以上の被災をもたらす。家屋もろとも倒壊の危険だってあるのだ。

大切なのは近日大きな震災が起きたとしても家族との連携、ブレーカーの確認、火の消火方法など、その瞬間に動ける準備を怠らないことだ。千葉 東京 引越し