地震かみなり火事オヤジを読み解く

地震かみなり火事オヤジ。ボクが昔聞いたのはコワイもの順に並んでいるという。地震が一番こわく、オヤジもコワイが自然の怖さには敵わないという。

さて、地震がコワイことは日本人なら身にしみてわかっている。

かみなりや火事は、実際に被害に合わないとその怖さはわからないだろう。

それよりもオヤジが一番最後なのが気になる。

日本では古来、オヤジはこわいものだと、そういう存在であると伝えられてきている。少なくとも草食化した平成の男は置いても、昭和のオヤジといえば逆らいようのない存在であったはずだ。

そのオヤジよりも自然がこわいというのは、どういう意図で言っているのか。

私の推論でしかないが、普段からオヤジはコワイ存在である。しかし、それよりも地震やかみなりや火事はこわいものだから気をつけなさい。そういうことであろう。

決してオヤジなんてそんなにこわくない。だから最下位なのではない。

少なくとも私にとってオヤジはコワイ存在であったし、またそれに救われたし、自分を自重できた。

私自身がオヤジになった今、思春期を迎える息子のコワイ存在でなければならぬと毎日を過ごしている。

オヤジよ、コワイ存在でありなさい。毎日怒りなさいと言っているのではない。子供にとって、子供の存在にとって、子供のために、こわい存在であげてくださいということなのだ。ハッピーメール 口コミ 評価

台湾地震について

数日前に台湾で大きな地震が起きた。犠牲者の数が未だに把握できない状況だという。この震災にあった全ての方々にお悔やみ申し上げます。

10階立てぐらいのビルの1,2階がなくなったのを見て、本当に心が痛みました。一日も早く日常に戻れるよう願っております。

そんな折、こんなネットニュースをみました。今回の震災で日本から救助隊が台湾に入国し活躍しているそうなのですが、中国の救助隊は断られたのだそうです。

そこで中国が声高に台湾は大陸は受け入れないのか。ケンカを売っているのかのような発言が飛び交っているというのです。

残念ですね。この状況にも関わらず、政治的な話を高圧的にしてくる人たちは今台湾で起きている震災で多くの方が困っていることに目を向けず、自国の力をこぶしを振り上げようとしているのですから。

少なくともこの状況で、日本の救助隊が断られるようであれば、「では、日本にできることはないでしょうか?何なら日本は台湾のためにできますでしょうか?」と思案すると思うのです。

台湾という国は311の震災の時にも多くの募金を日本のために集めて送ってくれました。そんな彼らに私たちはできることをそれぞれ考え、行動におこしたい。今はただその想いだけなのです。jメール静岡

地震の対策にダンボールが効く

311から、そろそろ丸7年が経とうとしている。あの惨劇は忘れることはないが、いつかまたやってくる未来の自信の予防を最近忘れつつある。

ガソリンはなるべく満タンにしておくこと。水や非常食を備蓄しておくこと。それらは今でも守っているが、やろうやろうと思っていた家具の転倒防止などは後回しにし続けている。

格好なんか、あの地震を思い出せばつけている場合ではないが、景観に重きを置く人からすれば、どうも転倒防止金具は決して洒落たものではない。かくいう私もその一人で、あんなものを天井から家具に敷き詰めるぐらいなら、何もしない方がマシだ。

そんな風に思ってしまっていたのだ。しかし最近こんな情報をテレビで得た。家具の天板にダンボールを載せておくだけで十分に家具転倒防止対策になるというのだ。

ほんの数センチぐらいであれば空いていても転倒防止になるらしいのだ。それを聞いて安心した。我が家のほとんどの家具の天板には大なり小なりダンボールが積まれているのだ。

震度5強でも家具の転倒はなかったが、震度6やそれ以上になれば、家具の転倒以上の被災をもたらす。家屋もろとも倒壊の危険だってあるのだ。

大切なのは近日大きな震災が起きたとしても家族との連携、ブレーカーの確認、火の消火方法など、その瞬間に動ける準備を怠らないことだ。千葉 東京 引越し

宇宙全体でみれば地球から太陽は玄関の距離らしい

月と地球の距離は確か約38万キロメートル離れていると記憶している。
地球1周の長さが4万キロなので地球を10周した距離になる。

宇宙の距離を測る単位は光の速さであるが、光の速さは毎秒30万キロメートルなので
約1.3秒で月のひかりを地球で見れることになる。

つまり今見ている月の光は1.3秒前の月のものなのだ。

太陽はどうか。太陽の光は8.6分前のものである。
それぐらい地球と太陽は離れている。

無限の宇宙の中ではお隣さんのような太陽でも
光の速さで約9分かかるのだ。

これも先ほどの月と同じで
約9分前の太陽の光を我々地球人は見ていることになる。

つまりもし太陽がなくなっても我々は9分後に知ることになる。

まぁ太陽がなくなったら地球は重力をコントロールできず、その前に天変地異が起こるだろうが。

月と太陽と地球。
この関係が続くのは一体いつまでなんだろうか。
いつか来るであろう終わりの世界をこの目でみたいなどと叶わぬことを想うのである。
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火災はほんの小さな火種から始まる

前回書いたゲリラ豪雨は今や地震雷火事と同じような災害をもたらすようになってしまったが、火事は依然こわいものの一つだ。

私の先輩にあたる人の実家が以前火事になった時の話だが、二階で寝ている夜中に火事になり、気付いた時には部屋が炎につつまれていたそうだ。息ができないほどの煙につつまれ、とにかくここを脱出したいが、ドア付近は大炎上。残された唯一の逃げ場が窓だったそうだ。

窓の外は車も通る車道、しかし躊躇なく窓から裸足のまま飛んだそうだ。息ができないその状況は、酸素を欲する体に選択の余地がなかったらしい。幸い命に別状無かったが腰の骨を折る重症で済んだそうだ。

火災の原因はたばこの不始末だとか。両隣にも迷惑をかけた些細な原因の代償は大きい。新潟県だったか数ヶ月前に街中を燃やす火事を起こしたラーメン屋の店主を思い出した。

確か中華鍋を熱した状態で火を付けたまま外出し、戻った時には店は火事になっており、強風のせいで近隣に燃え移った結果の災害だったと記憶している。

火をなめてはいけない。たった少しの小さな炎が自分の人生を台無しにする火種なのだ。花火をしているときだってそう。打ち上げた花火が引火して火事を起こすことだってあるのだ。火の扱いには十分注意したい。横浜市 世田谷区 引越し

ゲリラ豪雨の前に気圧は下がる

夏の暑い日等の午後にゲリラ豪雨が増えた。これは地球温暖化が原因だと言う人がいるけれど、私はそうは思わない。少なくとも昔から短時間での大雨はあったのである。しかしエアコンの使用が増えたことでの温暖化は実際にあるとは思う。ともかく原因はどうであれ、ゲリラ豪が起こる前に体で感じることを書いてみたいと思う。

まず第一に気圧が低下することで軽い頭痛と、耳に違和感を感じることが多い。雨が降ってくる前と言うのは気圧が下がると言うのは実際にあるそうだが、これを体で感じることができるのだ。もしこれを会得したいのであれば、雨の日に外へ出て感じる気圧と晴れた日の気圧を体で覚えることだ。

それがわからないうちはYahoo!のアプリにある今現在のリアルタイムの雨雲を確認して、あと何10分後に雨が降る状況での気圧と、実際に雨が降り始めたときの気圧を体感するとよくわかる。

ゲリラ豪雨も実はそんなに悪いことでは無い、日常的に雨が少ない東京都では恵みの雨になるのだ。しかし問題なのはそれがあまりにも短時間に大量に降ることである。川の近くに住んでいる方や家の周辺に水害が起こりやすい環境の方は備えが必要ではある。

備えあれば憂いなしなのである。医療脱毛 安い 福岡